hiroのつぶやきブログ

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PSVR対応ではなくなった「しあわせ荘の管理人さん。」がTGSで大不評!←当然じゃね?

元々PSVRで発売予定だった「しあわせ荘の管理人さん。」がTGS2017で体験会を行ったようです。これに対してIGNさんがレビューを書かれています。


「しあわせ荘の管理人さん。」の試遊版をプレイし始めると、すぐに違和感を覚える。本作は主観視点のゲームなのだが、左スティックの上下を入力すると自分のいる高さが変わる。主人公は「ろくろ首か何かなのでは?」と思うほど伸び縮みし、自由に移動することはできない。おそらくこれは、PS VRの仕様がそのまま残った操作体系になっているのだろう。

★中略★

またその影響か、フォントサイズが異様に大きい場面があったり、視点を移動させると字幕がブレて読みづらくなってしまったりという不具合も確認できた。ここまで明らかに「PS VRに対応したかったけれども無理だった」ということがわかるとガッカリと言うほかない。ましてやコントローラーだけで遊ぶとつまらなさと面倒臭さも倍増だ。

「しあわせ荘の管理人さん。」は元よりPS VR専用というわけではなかったので、こうして通常のモニターでプレイすることも想定の範囲内なのであろう。しかしながらいくらなんでも、PS4専用タイトルとしてこのゲームプレイはありえない。PS VRに対応していれば「このゲームはVRに最適化されているのだろうな」などと自分を慰めることもできるが、通常のモニターで遊ぶゲームとして発売するのであれば、ただただダメだ。

★中略★

短い試遊時間で断言することはできないが、やはり彼女たちが魅力溢れる存在であるとは言い難いように思える。何よりさまざまなPS VR的な仕様を残しつつPS4専用タイトルとなってしまった事実が、ただただ悲しい。アップデートの部分対応で救われるといいが……。もしこのままの作りで発売するのであれば、VRに対応するまでは「ふしあわせ荘の管理人さん。」などと揶揄されそうな作品である。

全文はIGNさんのページにてご確認ください。

この作品からVR要素を引いたら一体何が残るのか?

この作品がPSVRに非対応となったことを聞いた時はビックリしたもんです。上の動画を見ていただいてもわかるように、このゲームはVRが前提として作られています。むしろVRじゃなかったらあまり許されない内容なのにもかかわらず、D3パブリッシャーはこのゲームはVRを非対応にすると発表したのです。

一体何が起きたのかは知りませんが、VRが前提のゲームからVRをなくしたら絶対に駄作になるなんてことは素人でもわかりますよね(´・ω・`)
PSVRのソフトはまだ数が少ないので、僕はこのゲーム普通に買おうとしてたんですよ?それがVRじゃなくなるって・・・誰が買うんだよこれ←


ぶっちゃけ真面目に「しあわせ荘の管理人さん。」は発売しない方が良かったんじゃないかと思ってしまいます。ここから挽回はできるんですかねぇ・・・。