hiroのつぶやきブログ

アニメやゲーム関係で書きたいと思ったことを書きます。プライベートブログ。

Peing(質問箱)は洗練された素晴らしいwebサービス


自己紹介記事でも書いてますが、僕の本業はwebプログラマーです。なので今回は珍しくそっち系の記事を書いてみようと思います。具体的に言えば、今はやりの「Peing(質問箱)」についてです。

★ちな、僕が1ヶ月くらいかけて作ったサイト★

★ Peing(質問箱)★

Peing(質問箱)って?

Peing(質問箱)はTwitterと連動した質問募集ツール的なものです。まずユーザーが自分の質問箱を作ります。そしてフォロワーがそこに質問を投稿し、それに対してユーザーが返答をするといった、至ってシンプルなサービスです。誰でも簡単にできるので、詳しく知りたい人は是非質問箱を作ってみてください。

Peing(質問箱)のここがすごい

次に僕がPeing(質問箱)を見て「すごいなぁ~」と思ったところを書いていきます。

Twitterとの相性が良すぎる

まず Peing(質問箱)の良いところは匿名で質問を送れるところです。これは質問を送る側だけでなく、答える側にもメリットがあります。

例えば仮に匿名でなくフォロワーさんが直接質問をしてきたら、ユーザーは質問を送ってきた人に直接リプライしなくてはなりません。これってちょっとめんどいですよね。けど匿名なら、ユーザーは自分のツイートとしてフォロワー全員に向けて答えを発信できるため、気軽に質問を募集することができます。

何度も言いますがTwitterはあくまでつぶやきツールなので、Twitterをよく理解した素晴らしいシステムだと思います。

徹底的に省かれた「ユーザーへの負担」

次にすごいと思った点は、ユーザーへの負担が徹底的に排除されている点です。まず質問箱を設置するためにはユーザー登録をしなくてはいけないのですが、これはtwitterと連携するだけで終わりです。仮にこれがアプリならインストールなどの手間がかかるので、webアプリとしての長所を活かしきっていますね。

また、フラットデザインが使われているため、どこから質問すれば良いのかがすぐわかるのも良い。やることが明確化されていて、変に探し回る必要がないので楽です。

Twitter上での配慮

質問に答えるとその質問の内容が画像としてツイートに表示されるので、タイムライン上でもすごく見やすいし目立ちます。しかも厳密にいえば画像ではなくTwitterカードなので、自分のメディアを荒らすこともない。よくもまぁここまで考えられますよねw

尊敬せざるを得んわw

上の記事で書かれてますが、正直たった6時間で作ったとは思えないくらい洗練されていると思います。同じクリエイターとして尊敬せざるを得ません。

僕もサイトを1個だけ作りましたけど、あれもまだまだ洗練できるかもしれないですね。今後も良いもの作れるように僕も頑張ります(´・ω・`)